ねこのこねこ

先日、docomoのハッカソンに参加したよ。


猫のチームのiPhoneプログラム担当。

DroidKaigiを聞きに行って、外に出るのもも良いもんだなぁと調子に乗って申し込んでみたけど、やっぱりいろいろ大変。

始まる前に、Linkingとは何ぞとライブラリと仕様をダウンロードして、実物を見たら・・・

光るだけかー!

当日は開発ボードを1つ貸し出してくれると書いてあるけど、開発ボードも拡張性出来ないのね

以前、Konashiでやったのがどんなに楽だったか思い知ったよ

で、なんだかんだで出来たのがこれ
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見てくれ悪いですけど夢の素材(ダンボール)でできてます。

のれんみたいなのは猫扉だと思って欲しい。
首輪にペアリングした光るデバイスを着けておくと近づくと扉がパカッと開く仕組み。

つまり、自分の家の猫だけ扉が開く。、

登録済みのデバイスがiPhoneに近づいたら開発ボードのLEDをピカッと光らせる。
ドアの裏側に光センサとサーボを付けたarduinoが仕込んであって、開発ボードのLEDをチェック、光るとサーボが扉をエイヤ!と開く仕組み。
複数とデバイスが登録できるから多頭飼いの人もOK

将来的には、扉を開けたときに写真を撮って送ったり出来る!

結果、1票いただきました。

共感できる人が一人でもいたら満足

後でテーマを読んだら、アプリを作って下さいと書いてあった。

いやいや、アプリも作ったからOKですよね。

参加賞でいただいた、テストに使っていたデバイスは公式アプリすら反応しないただの電池ケース化

Lチカするだけでこんなに苦労するとはなぁ

外のチームは何の問題も無くちかちかしているのにと、思ったら殆どAndroidを使っていたらしい

iPhoneも頑張れよー